ルシファー300さん 男性 40代
ある日、入浴中に自分の性器を見て何かがいつもと違うことに気が付きました。
亀頭の裏側や包皮のあたりにびっしりと白いカスのようなものがこびりついているのです。
しかも何となく亀頭が赤みを帯びていて若干のかゆみがあるのです。
全く知識のなかった私はあわててシャワーで洗い流しましたがその後もかゆみは残り数日後にはまた白いカスのようなものがびっしりと付いているのです。
これは何らかの病気にかかってしまったと慌てふためき診察を受けようと思いました。

自分の性器がこのような状態になってしまっている状態で病院に行くのには非常に勇気がいりました。
もしかして特殊な病気なのではないかと恐れおののいておりましたがこのままでは悪くなる一方のように感じられたので思い切って診察を受けました。
病院の先生の診断はカンジダという菌による症状だということでした。
初めて聞く言葉でしたが誰にでも起こりうるもので通気が良くない状態が続くこととストレスなどで体が弱っている時に起きると言われました。
とりあえず局部をキレイに保つことと軟膏を処方されましたが一番のネックは他者に感染するということでした。
当時の私は付き合っていた彼女がいたのですがこの話をしても浮気を疑われるのではないかと戦々恐々としたことです。
事実、彼女にこの話をすると激怒して軽蔑されました。その後、しっかりと治りました。

文次郎さん 男性 40代
症状は無かったが、心当たりがあり過ぎて(風俗など様々な接触の機会があった)テレビを見ていて不安になったのと、知人が病気をもらってしまったと聞いたので余計不安になり、とりあえず泌尿器科を受診し、事情を話して検査を受けようと考え、自宅から少し離れた位置(近くにも一軒あったが、何となく気持ち的に抵抗があった)にある泌尿器科を受診しようと、ネットの地図や病院の検索サイトを使って調べました。
現地へは乗用車で15分程度の場所で地区も違うので、気持ち的に安心して受診できました。

受診時、受付の事務員さんに口頭で言うのも抵抗があったため、問診票にその旨を記載しました。
しばらくして、恐らく自費で受けることになる可能性の旨(健康診断と同じ扱い)と診察を受けた後、血液検査や質問用紙に記載してもらう旨などの説明を受けました。
少し昔は結婚前に受ける検査として行われていたようで、あとで受け取った質問用紙も何となく、それを匂わせるような書面になっていました。

診察は自覚症状がないことなどをチェックしてくれましたが股間を診ることは、しませんでした。
その後血液検査(何本か血液を採られた)を受け、しばらくして呼ばれました。
まずエイズの可能性は低いことを告げられ、残りの項目(梅毒など)は後日伝えると言われ、1週間ほど後に再受診。

結果は、異常がありませんでした。

それから、何となく気分が萎えて、お店に通う気が無くなってしまったのがオチです。